大文字・小文字変換
変数名の命名規則を揃えたい、見出しを Title Case で統一したい。そんなとき、貼ってボタンを押すだけで整います。9種類のケースに対応。入力内容はブラウザの外に出ません。
例(クリックで試す)
変換の種類を選んでクリック
変換結果
上のボタンを押すと、ここに変換結果が出ます
大文字・小文字変換ツールの使い方
上のテキストエリアに変換したい英文を入力するか、コピーした文章を貼り付けて、変換したいケースのボタンをクリックしてください。変換結果が下のエリアに表示され、コピーボタンでクリップボードに写せます。
たとえば hello world を入力すると、各ケースでは次のように変わります。
hello world→ 大文字 (UPPERCASE):HELLO WORLDhello world→ 小文字 (lowercase):hello worldhello world→ Title Case:Hello Worldhello world→ Sentence case:Hello worldhello world→ camelCase:helloWorldhello world→ PascalCase:HelloWorldhello world→ snake_case:hello_worldhello world→ kebab-case:hello-worldhello world→ CONSTANT_CASE:HELLO_WORLD
各ケースの意味は次のとおりです。
- 大文字 (UPPERCASE):すべての英字を大文字にします。例:
HELLO WORLD - 小文字 (lowercase):すべての英字を小文字にします。例:
hello world - 単語の先頭だけ大文字 (Title Case):各単語の最初の文字を大文字にします。例:
Hello World - 文の先頭だけ大文字 (Sentence case):文(ピリオドや改行で区切られた塊)の最初の文字だけ大文字にします。例:
Hello world. My name is. - camelCase:最初の単語を小文字にし、2語目以降の先頭を大文字にして続けます。例:
helloWorld - PascalCase:すべての単語の先頭を大文字にして続けます。例:
HelloWorld - snake_case:すべて小文字にしてアンダースコアで単語を結合します。例:
hello_world - kebab-case:すべて小文字にしてハイフンで単語を結合します。例:
hello-world - CONSTANT_CASE:すべて大文字にしてアンダースコアで結合します。例:
HELLO_WORLD - 大文字小文字を反転:大文字は小文字に、小文字は大文字にします。例:
hELLO wORLD
こんな場面で便利です
- プログラムの変数名やクラス名の命名規則を統一したいとき(camelCase / PascalCase / snake_case)
- CSSのクラス名やURLスラグをkebab-caseで作成したいとき
- 見出しやタイトルをTitle Caseで統一したいとき
- コピーしたコードや文章の大文字・小文字を素早く整えたいとき
よくある質問
入力したテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力内容が外部に送信・保存されることはありません。機密情報を含むテキストでも安心してご利用いただけます。
camelCaseとPascalCaseの違いは何ですか?
camelCaseは最初の単語を小文字で始め、以降の単語の先頭を大文字にします(例: myVariableName)。PascalCaseはすべての単語の先頭を大文字にします(例: MyVariableName)。JavaScriptの変数にはcamelCase、クラス名にはPascalCaseがよく使われます。
snake_caseとkebab-caseはどう使い分けますか?
snake_caseはPythonの変数名やファイル名、データベースのカラム名によく使われます。kebab-caseはCSSのクラス名やURLスラグ、HTMLの属性名によく使われます。どちらも単語をすべて小文字にして区切り記号で結合する形式です。