cron式ジェネレーター
cron式(分 時 日 月 曜)を貼ると、意味を日本語で説明し、次回以降の実行時刻を5件まで出します。プリセットから組み立てるのもOK。処理はすべてブラウザ内で完結します。
例(クリックで試す)
5つのフィールドを半角スペースで区切ります。各フィールドは 数値 ・ * ・ ,(リスト)・ -(範囲)・ */n(ステップ)に対応。0 9 * * 1 のような式を貼り付けると、すぐ意味と次回実行を表示します。
cron式ジェネレーターの使い方
はじめての方は、入力欄の上にある「例(クリックで試す)」のチップ(毎分・毎日9時・毎週月曜9時など)を押してみてください。cron式が入り、すぐに意味と次回以降の実行時刻が表示されます。慣れてきたら、自分のcron式を貼り付ければ即座に逆引きできます。crontabに書く前の確認や、書かれた式の読解にどうぞ。
- cron式を入力します(分・時・日・月・曜の5フィールドを半角スペース区切り)。
- 説明文で意味を確認します(「毎週月曜 9:00 に実行」など)。
- 次回以降の実行時刻で、いつ動くかをチェックします。
- 「式をコピー」でcrontabに貼り付けられます。
具体例:毎週月曜9時に実行
たとえば 0 9 * * 1 と入力すると、説明欄に「月曜 09:00 に 実行します。」と表示され、次回実行に「2026/06/29 (月) 09:00」のような直近の月曜9時が並びます。左から「分=0/時=9/日=*(毎日)/月=*(毎月)/曜=1(月曜)」と読み、分と時が単一値なので 09:00 にまとまります。バックアップやレポート送信を週初めに走らせたいときに使えます。
各フィールドの書き方
- 分(0〜59)/時(0〜23)/日(1〜31)/月(1〜12)/曜(0〜7、0と7は日曜)
*:すべての値。例* * * * *は毎分。,:リスト。例 時に9,18で 9時と18時。-:範囲。例 曜に1-5で月曜から金曜。*/n:ステップ。例 分に*/15で15分ごと。
こんな場面で便利です
- crontabに書く前に「この式で本当に意図通り動くか」を確認したいとき
- 既存のcrontabに並んだ式が、いつ実行されるのか思い出せないとき
- CI/CDのスケジュールやバックアップジョブの時刻を組み立てるとき
よくある質問
入力したcron式はサーバーに送信されますか?
いいえ。式の解析・説明文の生成・次回実行時刻の計算はすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力内容が外部に送信・保存されることはありません。安心してご利用いただけます。
どんなcron式に対応していますか?
標準的な5フィールド(分 時 日 月 曜)に対応します。各フィールドで数値・*(すべて)・,(リスト)・-(範囲)・*/n(ステップ)が使えます。秒フィールドや@yearlyなどの特殊文字列には対応していません。
次回実行時刻はどの時刻で計算されますか?
お使いの端末の現在時刻(ローカルタイムゾーン)を起点に、次回以降の実行時刻を最大5件表示します。サーバーのタイムゾーン設定が端末と異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。