CSV ⇄ JSON 変換
CSV・TSVをJSON配列に、JSON配列をCSVに相互変換します。1行目をヘッダーにするか、区切り文字を選べます。引用符付きの値や、値の中の改行・区切りにも対応。ブラウザだけで動くので、入力内容は外に出ません。
例(クリックで試す)
(CSVを入力すると変換結果が出ます)
CSV ⇄ JSON 変換の使い方
上のテキストエリアにCSV(またはJSON)を貼り付けると、即座に変換結果が表示されます。セグメントボタンで変換の向きを切り替えてください。
- CSV→JSON:CSV/TSVを読み取ってJSONに変換します。「1行目をヘッダーにする」をオンにすると
オブジェクトの配列、オフにすると配列の配列として出力します。整形(インデント2)したJSONで表示します。 - JSON→CSV:オブジェクトの配列を想定し、全要素のキーのまとまり(ユニオン)を1行目のヘッダーにしてCSVに変換します。値にカンマ・改行・ダブルクォートを含む場合は自動でダブルクォートで囲みます。
- 区切り文字:カンマ(CSV)かタブ(TSV)を選べます。Excelやスプレッドシートからコピーした表はタブ区切りが多いです。
- サンプル:例となるデータを入れて動きを確認できます。
具体例:CSV→JSON
たとえば、次のCSV(1行目をヘッダーにする)を貼り付けると:
name,age,city
山田太郎,34,東京
佐藤花子,29,大阪このようなJSON(オブジェクトの配列)に変換されます:
[
{ "name": "山田太郎", "age": "34", "city": "東京" },
{ "name": "佐藤花子", "age": "29", "city": "大阪" }
]1行目のヘッダー(name,age,city)が各オブジェクトのキーになり、以降の各行が1件のオブジェクトになります。値はそのまま文字列として扱われます。
こんな場面で便利です
- 表計算ソフトからコピーした表を、APIに渡すJSON配列に変換する
- APIから取得したJSONレスポンスを、Excelで開けるCSVに書き出す
- マスタデータやテストデータをCSVとJSONで行き来させる
- 引用符・改行を含む住所や説明文を、崩さずに相互変換する
よくある質問
入力したデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。変換の処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力内容が外部に送信・保存されることはありません。社内データや個人情報を含むCSVも安心してご利用いただけます。
値の中にカンマや改行が含まれていても変換できますか?
はい。RFC 4180準拠のパーサを使っているため、ダブルクォートで囲んだ値の中にカンマ・改行・ダブルクォート(""でエスケープ)が含まれていても正しく1つの値として扱います。JSONからCSVへ戻すときも、これらを含む値は自動でダブルクォートで囲みます。
タブ区切り(TSV)にも対応していますか?
はい。区切り文字の選択で「タブ」を選ぶと、TSV(タブ区切り)として読み書きできます。Excelやスプレッドシートからコピーした表は多くの場合タブ区切りなので、そのまま貼り付けて変換できます。