🔢 PDFツール

PDFにページ番号を追加

PDFの各ページにページ番号(ノンブル)を追加します。位置・書式・開始番号を選べます。読み込みも番号の追加もすべて端末内で完結するので、機密書類をサーバーにアップロードせずに扱えます。

PDFをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択

1つのPDFを読み込みます。PDFは端末内だけで処理され、外には出ません。

ページ番号追加の使い方

PDFを1つ読み込み、位置・書式・開始番号を選んでボタンを押すだけです。すべて端末内で処理されるため、ファイルが外部に送信されることはありません。

  • PDFを読み込む:枠にドラッグ&ドロップするか、クリックして選びます。
  • 体裁を選ぶ:位置(上下×左中右)、書式(1 / 1 / 10 / - 1 -)、付与開始ページ、開始番号を指定します。
  • 追加してダウンロード:全ページに番号を入れたPDFが保存されます(ファイル名は 元の名前_numbered.pdf)。

こんな場面で便利です

  • 会議資料や配布資料に通し番号を付けて、参照しやすくしたいとき
  • 製本・提出前に、ページ番号のない原稿へノンブルを入れたいとき
  • 表紙などを飛ばして途中のページから番号を付け始めたいとき(付与開始ページで調整)

番号は黒・11ptの標準フォント(Helvetica)で描画します。既存の印字番号がある場合は重なることがあるので位置を調整してください。パスワードで保護されたPDFや破損したファイルは読み込めないことがあります。

元のPDFの構造はそのまま残ります

このツールはページを組み替えず、開いたPDFに描き足して保存します。そのためしおり(アウトライン)、入力フォーム、PDF内のページ間リンクはすべて元のまま残ります。文字やフォントも再圧縮しないので、見た目やファイルサイズが大きく変わることもありません。ページの削除・並べ替え・分割はページ単位で複製する方式のため文書全体の情報が落ちますが、この操作にその制約はありません。

パスワード付きPDFは扱えません

暗号化されたPDF(開くときにパスワードを求められるもの、印刷や編集だけを制限したもの)は読み込めません。このツールが使うライブラリは復号の機能を持たないため、処理を続けると中身が暗号化されたままの壊れたファイルができてしまいます。読み込んだ時点で暗号化を検出してエラーにしているので、先にPDFを開けるアプリで保護を解除してから読み込んでください。

よくある質問

PDFはサーバーに送信されますか?
いいえ。読み込みも番号の追加もすべてお使いのブラウザ内(端末内)で行われ、PDFが外部に送信・保存されることはありません。開いたページを閉じなければ、通信が切れても処理できます(再読み込みには通信が必要です)。
番号の位置や書式は選べますか?
はい。位置は上下×左・中央・右の6か所から、書式は「1」「1 / 10」「- 1 -」から選べます。さらに「付与開始ページ」で表紙などを飛ばして途中から番号を付け始め、「開始番号」でその最初のページに振る番号(例:3ページ目を1)を指定できます。
すでにあるページ番号と二重になりませんか?
本ツールは新しい番号を重ねて描画します。元のPDFに印字済みの番号がある場合は両方表示されるため、重ならない位置を選ぶか、元の番号がないことを確認してからご利用ください。