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抽選・チーム分け

名前やアイテムを1行ずつ貼って、ランダムに当選者を選ぶ・順番をシャッフルする・チームに均等分ける・あみだくじを引く・総当たりの組み合わせを作る。イベントや席替え、班分け、1on1の相手決めに。すべてブラウザだけで動くので、入力は外に出ません。

例(クリックで試す)
なんでも貼ってみて。ランダムに選びます

抽選・チーム分けの使い方

テキストエリアに名前やアイテムを1行ずつ貼り、上のセグメントでモードを選んで「実行」を押すだけ。空行は自動で無視されます。結果は番号付きで表示され、「結果をコピー」でそのままクリップボードへ。

  • 抽選:当選数を指定すると、リストから重複なくその数だけランダムに選びます。くじ引きやプレゼント当選者の決定に。
  • シャッフル:すべての項目の順番をランダムに並べ替えます。発表順や席順を決めるときに。
  • チーム分け:チーム数を指定すると、シャッフルしてから各チームへ均等に振り分けます。班分けやグループワークに。
  • あみだくじ:あたりの数を指定すると、参加者ぶんの縦線と横棒を自動で描き、それぞれの行き先(あたり・はずれ)を判定します。横棒はランダムなので、誰がどこに着くかは引いてみてのお楽しみ。
  • 総当たり:全員が1対1で全員と当たる組み合わせ(ラウンドロビン)を作ります。1on1ミーティングの相手決めや、対局・対戦の総当たり表に。

使用例:あみだくじで当番を1人決める

「あみだくじ」モードに切り替えて、リストに あかね / けんと / さくら / ゆうた を1行ずつ入れ、あたりの数を 1 にして「あみだくじを引く」を押します。すると4本の縦線と横棒が描かれ、たとえば さくら → 🎯当たり、ほかの3人は はずれ といった結果が出ます。横棒の配置はランダムなので、引くたびに当たる人が変わります。

使用例:4人で総当たりの1on1を組む

「総当たり」モードでリストに A / B / C / D を入れて「組み合わせを作る」を押すと、ラウンド1「A ⇄ D, B ⇄ C」、ラウンド2「A ⇄ C, D ⇄ B」、ラウンド3「A ⇄ B, C ⇄ D」のように、全員がちょうど1回ずつ全員と当たる3ラウンドができあがります。奇数人のときは自動で「おやすみ」を1枠足して調整します。

こんな場面で便利です

  • イベントやSNSキャンペーンの抽選で当選者を公平に選ぶとき
  • 発表やLT(ライトニングトーク)の順番をランダムに決めるとき
  • 研修やワークショップで参加者を班に分けるとき
  • 掃除当番や席替えなど、ちょっとした「誰がやる?」をあみだくじで決めるとき
  • チーム全員が順番に1on1で話す会や、総当たりの対局・対戦表を組むとき

よくある質問

入力したリストはサーバーに送信されますか?
いいえ。抽選・シャッフル・チーム分けの処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力した名前やアイテムが外部に送信・保存されることはありません。社内の名簿などでも安心してご利用いただけます。
抽選やシャッフルは公平ですか?
はい。Fisher–Yates(フィッシャー・イェーツ)法でシャッフルしており、すべての並び順が等しい確率で現れます。抽選はシャッフルした先頭から重複なく当選数ぶんを選ぶため、各項目が選ばれる確率は同じです。
チーム分けの人数はどう配分されますか?
全項目をシャッフルしてから、指定したチーム数へ順番に振り分けます。割り切れない場合は先頭のチームから1人ずつ多くなるよう配分するため、各チームの人数差は最大でも1人に収まります。
総当たりで全員がちょうど1回ずつ当たりますか?
はい。サークル法(ラウンドロビン)で組むため、n人なら全部でn−1ラウンドになり、どの2人もちょうど1回だけ対戦します。参加者が奇数のときは「おやすみ」枠を1つ足して調整し、そのラウンドで対戦相手がいない人を表示します。