正規表現テスター
パターンとフラグを入れると、テスト文字列のどこに当たるかをその場でハイライト。マッチ数やキャプチャグループ、置換プレビューまで確認できます。入力内容はブラウザの外に出ません。
例(クリックでパターンとサンプル文をセット)
/\d+/gi のようなスラッシュ形式をパターン欄に貼り付けると、フラグも自動で読み取ります。
フラグ
(パターンとテスト文字列を入力すると、マッチ箇所がここに表示されます)
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正規表現テスターの使い方
はじめての方は、まず「例」のボタン(メールアドレス・URL・日付など)を押してみてください。パターンとサンプル文がそのまま入り、どこに当たるかをすぐに確認できます。慣れてきたら、自分の「正規表現パターン」を入力し、必要なフラグ(g / i / m / s)にチェックを入れ、「テスト文字列」に検査したいテキストを貼り付けます。入力するたびにマッチ箇所がハイライトされ、マッチ数とキャプチャグループが一覧表示されます。
コードから /\d{4}-\d{2}-\d{2}/g のようなスラッシュ付きの正規表現をコピーしてパターン欄に貼り付けると、フラグまで自動で読み取ります。エディタやプログラムで使う前のすばやい確認に便利です。
- ハイライト:テスト文字列のうち、パターンに当たった部分が色付きで表示されます。どこに当たっているかが一目でわかります。
- マッチ結果:マッチした件数と、各マッチの全体文字列・キャプチャグループ(
$1,$2…)を順に表示します。 - 置換プレビュー:「置換後」欄に文字列を入力すると、
str.replace()による置換結果をプレビューできます。$1などの後方参照はJavaScript標準のまま使えます。 - フラグ:g(全件)・i(大文字小文字を無視)・m(複数行)・s(
.を改行にもマッチ)を切り替えられます。
こんな場面で便利です
- ログやテキストから日付・IP・メールアドレスなどを抽出するパターンの動作確認
- フォーム入力のバリデーション用パターンを作る前の試し打ち
- エディタやコマンドラインで使う前に、置換パターン(
$1参照)の結果を確かめる - キャプチャグループが意図どおりに切り出せているかのチェック
よくある質問
入力したパターンやテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。マッチ判定や置換の処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力内容が外部に送信・保存されることはありません。機密データを含むテキストでも安心してご利用いただけます。
フラグ g / i / m / s は何を意味しますか?
g はテキスト全体からすべてのマッチを探す(グローバル)、i は大文字・小文字を区別しない、m は
^ と $ を各行の先頭・末尾に対応させる(複数行)、s は . を改行にもマッチさせる(dotAll)フラグです。チェックを切り替えるとその場で結果が更新されます。キャプチャグループや置換プレビューはどう使いますか?
パターン内の丸かっこ
( ) で囲んだ部分がキャプチャグループとなり、各マッチごとに $1, $2… として一覧表示されます。「置換後」欄に文字列を入力すると、$1 などの後方参照を使った置換結果をプレビューできます。g フラグの有無で1件のみか全件かが変わります。