一括置換(検索&置換)
文章中の語句を、まとめて別の言葉に置き換えます。大文字小文字の区別や正規表現にも対応。表記ゆれの統一や定型文の差し替えに。入力するたびに結果がその場で更新され、何件置換したかも分かります。入力内容はブラウザの外に出ません。
例(クリックで試す)
オプション
対象テキストと検索する文字列を入力すると、ここに置換結果が出ます
一括置換ツールの使い方
はじめての方は、まず「例」のボタン(改行→カンマ、全角スペース→半角など)を押してみてください。サンプル文と検索・置換の設定がそのまま入り、結果がすぐに表示されます。慣れてきたら、上の「対象テキスト」に置き換えたい文章を貼り付け、「検索する文字列」と「置換後の文字列」を入力します。入力するたびに置換結果と置換件数がその場で更新されます。
たとえば「対象テキスト」に 2024-04-01 から 2025-03-31、「検索する文字列」に -、「置換後の文字列」に / を入力すると、結果は 2024/04/01 から 2025/03/31 となり、「2件置換」と表示されます。「置換後の文字列」を空欄にすると、見つかった文字列を削除できます。
- 検索する文字列:置き換えたい語句を入力します。一致する箇所はすべて置換されます。
- 置換後の文字列:置き換え先の語句を入力します。空欄にすると一致箇所が削除されます。
- 大文字小文字を区別:オンにすると
Appleとappleを別物として扱います。オフのときは区別しません。 - 正規表現として扱う:オンにすると検索欄を正規表現パターンとして解釈します。
\d(数字)や\s(空白)、(\d{4})-(\d{2})のようなキャプチャグループが使え、置換後欄で$1,$2… の後方参照ができます。
こんな場面で便利です
- 文章中の社名・商品名・用語を一気に新しい表記へ統一したいとき
- 表計算からコピーした改行区切りのデータを、カンマ区切りに変換したいとき
- 全角スペースを半角に、または不要な記号を削除したいとき
- 正規表現で日付や番号のフォーマット(区切り文字)をまとめて変えたいとき
よくある質問
入力したテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。検索と置換の処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力内容が外部に送信・保存されることはありません。機密情報を含むテキストでも安心してご利用いただけます。
「正規表現として扱う」とは何ですか?
検索する文字列を正規表現パターンとして解釈するオプションです。たとえば
\d は数字、\s は空白文字、(\d{4})-(\d{2}) のようなキャプチャグループも使えます。置換後の欄では $1, $2… で後方参照できます。オフのときは入力した文字をそのまま検索します。一部だけでなく全部の出現箇所が置換されますか?
はい。一致する箇所はすべて置換されます(g フラグ相当が常時有効)。何件置換されたかは結果の上に表示されるので、件数を見ながら調整できます。