UNIXタイム変換
ログやAPIレスポンスに出てくるあの数字、エポック秒です。貼れば日時、選べばタイムスタンプ。現在時刻もリアルタイムで確認できます。データはブラウザの外に出ません。
現在のUNIX時間
—
秒(エポック秒)
—
ミリ秒
—
ローカル日時
—
UTC日時
UNIXタイムスタンプ → 日時
例(クリックで試す)
日時 → UNIXタイムスタンプ
UNIXタイム変換ツールの使い方
UNIXタイムスタンプ(エポック秒)とは、1970年1月1日 00:00:00 UTC(UNIX元期)からの経過秒数です。サーバーログ・データベース・APIのレスポンスなど、エンジニアが日常的に扱う形式です。
- 現在のUNIX時間:ページ上部に現在のエポック秒・ミリ秒・ローカル日時・UTC日時を毎秒更新表示します。各値をクリックするとコピーできます。
- タイムスタンプ→日時:上の入力欄にUNIXタイムスタンプ(秒またはミリ秒)を入力すると、ローカル日時・UTC日時・ISO 8601形式に自動変換されます。
- 日時→タイムスタンプ:下の入力欄で日付と時刻を選ぶと、対応するUNIX秒・ミリ秒に変換されます。「現在時刻」ボタンで今の日時をセットできます。
具体例:ログの数字を日時にする
サーバーログに 1700000000 という10桁の数字があったとします。これをタイムスタンプ欄に貼ると、10桁なので「秒」と自動判定され、ローカル日時 2023/11/15 06:13:20、UTC日時 2023/11/14 22:13:20 UTC、ISO 8601 形式 2023-11-14T22:13:20.000Z がすぐに表示されます。ミリ秒の 1700000000000(13桁)を貼った場合も同じ日時になります。表示の「ローカル日時」はお使いの端末のタイムゾーン、「UTC日時」と ISO 8601 は協定世界時(UTC)基準です。
こんな場面で便利です
- サーバーログやDBに記録されたエポック秒を人が読める日時に変換したいとき
- APIのレスポンスやJSONに含まれるタイムスタンプを確認・デバッグするとき
- 特定の日時に対応するUNIXタイムスタンプを調べてクエリに使いたいとき
よくある質問
入力したデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーに送信・保存されることはありません。安心してご利用いただけます。
秒とミリ秒の違いは何ですか?
「秒」は1970年1月1日00:00:00 UTCからの経過秒数です。「ミリ秒」はその1000倍の値で、JavaScriptのDate.now()やミリ秒精度のAPIで使われます。現在の秒値はおよそ10桁、ミリ秒値は13桁が目安です。入力欄の単位切替(秒/ミリ秒)で自動的に正しく変換されます。
スマートフォンでも使えますか?
はい。スマホ・タブレット・PCのどのブラウザでも動作し、インストールや登録は不要です。