単価比較
価格と内容量を入れるだけで「1gあたり」「1個あたり」などの単価を計算し、どの商品が割安かを比較します。最も安いものを自動でハイライト。まとめ買いやセールの見極めに。入力データはブラウザ内だけで完結します。
例(クリックで試す)
単価比較ツールの使い方
はじめての方は、まず上の「例(クリックで試す)」のボタンを押してみてください。2つの商品に価格と内容量が入り、結果がすぐに表示されます。慣れてきたら自分の数字に打ち替えます。価格や内容量を入力・変更するたびに、その場で各商品の単価が計算され、最も安い商品が緑色でハイライトされます(ボタンを押す必要はありません)。
- 単位ラベルを入れます(任意。例: g、ml、個。表示用なので空でもかまいません)。
- 各商品の価格を入力します(税込価格がおすすめ)。
- 各商品の内容量を入力します。比較する商品どうしは同じ単位にそろえてください(1kgなら1000gとして入力)。
- 3つ以上を比べたいときは「+ 商品を追加」(最大4つまで)。
計算例(価格と内容量→単価)
たとえば A: 298円 / 500g と B: 450円 / 1kg(=1000g)を比べてみます。A は 298 ÷ 500 = 0.596円/g、B は 450 ÷ 1000 = 0.45円/g です。1gあたりで見ると B のほうが安く、A(0.596円/g)に対して B は約 24%お得になります。値札の合計金額(298円 対 450円)だけ見ると A が安そうですが、内容量あたりに直すと B のほうが割安だとわかります。このように単位をそろえて単価で比べるのが、まとめ買いやセールで損をしないコツです。
単位をそろえるコツ
- 重さ:kg は g に直す(0.5kg → 500g、1.2kg → 1200g)。すべて g にそろえてから比較します。
- 容量:L は ml に直す(1L → 1000ml)。すべて ml にそろえます。
- 個数・枚数:「12個入り」「200枚」など、個数そのものを内容量に入れて1個(1枚)あたりで比較します。
すばやく比べるコツ
例チップを押せば2商品の値が一気に入り、すぐ結果が出ます。フィールド内では Tab で次の入力欄へ移動できるので、価格→内容量→次の商品とリズムよく打ち込めます。最安の商品は緑のハイライトと「○%お得」のひと言で示されるので、画面を見るだけでどちらを買うか即判断できます。「結果をコピー」で各商品の単価一覧をそのまま貼り付けて共有できます。
よくある質問
入力した価格や内容量はサーバーに送信されますか?
いいえ。単価の計算はすべてお使いのブラウザ内(端末内)で完結し、入力した価格や内容量が外部に送信・保存されることはありません。安心してご利用いただけます。
内容量の単位はそろえる必要がありますか?
はい。比較したい商品どうしで同じ単位(すべてg、またはすべてml、すべて個など)に合わせて入力してください。たとえば1kgの商品は1000gとして入力すると、g単価どうしを正しく比べられます。単位ラベルは表示用の任意入力です。
単価が同じくらいのときはどう判断すればよいですか?
このツールは最も単価が安い商品を緑色でハイライトし、次に安い商品と比べて何%お得かも表示します。差がごくわずか(数%以内)なら、使い切れる量か・賞味期限・保管場所なども合わせて選ぶのがおすすめです。