西暦・和暦変換
「令和って西暦で何年だっけ?」をその場で解決します。西暦から和暦と干支を、和暦から西暦を相互に変換。計算はすべてブラウザ内で完結し、入力した年は送信されません。
例(クリックで試す)
年単位の概算です。改元のあった年の月日までは考慮していません。
西暦・和暦変換ツールの使い方
はじめての方は、まず入力欄の上にある「例(クリックで試す)」のチップ(西暦2024→令和、令和6年→西暦 など)を押してみてください。年と変換方向が自動でセットされ、結果がすぐに表示されます。
慣れてきたら、方向を選んで年を入力するだけ。入力したそばからリアルタイムで変換されるので、ボタンを押す必要はありません。書類や履歴書の年号確認にどうぞ。
- 上部のボタンで「西暦→和暦」か「和暦→西暦」を選びます。
- 「西暦→和暦」なら西暦の年を入力します(例: 2025)。和暦表記と干支が表示されます。
- 「和暦→西暦」なら元号を選び年を入力します(例: 令和7)。西暦が表示されます。
- 結果は「結果をコピー」でそのまま貼り付けられます。
具体例
たとえば「西暦→和暦」で2024と入力すると、令和6年(干支は辰(たつ))と表示されます。逆に「和暦→西暦」で令和6年を入れると、2024年が出ます。
元号の開始年
- 明治:明治1年 = 1868年
- 大正:大正1年 = 1912年
- 昭和:昭和1年 = 1926年
- 平成:平成1年 = 1989年
- 令和:令和1年 = 2019年
この変換は年単位の概算です。改元のあった年は月日によって元号が変わるため、改元前後の日付は実際の暦でご確認ください。
こんな場面で便利
- 履歴書や公的書類で生年を和暦で書くとき。
- 「平成って今から何年前?」を確認したいとき。
- 古い証明書や契約書の和暦を西暦に直したいとき。
- その年の干支をすぐ知りたいとき。
よくある質問
入力した年はサーバーに送信されますか?
いいえ。変換はすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力した年が外部に送信・保存されることはありません。安心してご利用いただけます。
改元の月日は考慮されますか?
いいえ。この変換は年単位の概算です。元号の開始年(明治=1868年、大正=1912年、昭和=1926年、平成=1989年、令和=2019年)で計算しているため、改元のあった年の月日までは考慮していません。改元の前後をまたぐ日付は実際の暦でご確認ください。
干支はどう計算していますか?
西暦の年から (西暦-4)÷12 の余りを求め、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の順に当てはめています。たとえば2025年は (2025-4)=2021、2021÷12の余りが5なので「巳(へび)」になります。