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Wi-Fi QRコード作成

SSIDとパスワードを入れるだけで、かざすだけでWi-Fiに繋がるQRコードができます。来客用や店舗の掲示にどうぞ。生成は端末内で完結し、SSIDやパスワードがブラウザの外に送られることはありません。

例(クリックで試す)

パスワードはサンプル用のダミー値です。実際のSSID・パスワードに書き換えてご利用ください。

ネットワーク名を入れると、ここにWi-Fi QRコードが現れます。SSIDやパスワードは送信されません。

Wi-Fi QRコード作成ツールの使い方

はじめての方は、まず上の「例(クリックで試す)」のボタンを押してみてください。SSID・パスワード・暗号化方式がそのまま入り、Wi-Fi QRコードがすぐに表示されます。慣れたら自分の値に書き換えるだけです。ネットワーク名(SSID)とパスワード、暗号化方式を入力すると、Wi-Fi接続用のQRコードがリアルタイムで生成されます。ボタン操作や送信は不要です。読み取った人はパスワードを手入力せずに接続できます。

たとえば SSID に「自宅Wi-Fi」、パスワードに「sakura1234」、暗号化方式に「WPA/WPA2/WPA3」を入れると、その場で WIFI:T:WPA;S:自宅Wi-Fi;P:sakura1234;H:false;; という内容のQRコードができます。あとは「PNGでダウンロード」で画像として保存し、玄関や受付に貼り出すだけです。

  • ネットワーク名(SSID):ルーター本体やラベルに記載されているWi-Fiの名前を、大文字・小文字も正確に入力してください。
  • パスワード:Wi-Fiのパスワード(暗号化キー)を入力します。「表示」ボタンで入力内容を確認できます。
  • 暗号化方式:通常は「WPA/WPA2/WPA3」を選びます。古い機器のみWEP、パスワードなしのネットワークは「なし」を選びます。
  • ステルスSSID(非公開):SSIDを電波に乗せていない(ステルス)ネットワークの場合だけオンにします。
  • PNGでダウンロード:生成したQRコードを画像として保存できます。受付や店内、ゲストルームに貼り出してご利用ください。
  • スマホで読み取って接続:できあがったQRコードを、つなぎたいスマホのカメラアプリやQRリーダーでかざすと、「ネットワークに接続しますか?」と表示されます。タップするだけでWi-Fiに接続でき、パスワードを手入力する必要はありません。
  • プライバシー:入力したSSID・パスワードや生成処理はすべてこのブラウザ内だけで完結し、外部に送信・保存されることはありません。

こんな場面で便利です

  • 来客や民泊・ゲストルームのゲストにWi-Fiを案内したい
  • カフェや美容室など店舗のフリーWi-Fiを掲示したい
  • 会議室やイベント会場のWi-Fiを参加者に共有したい
  • 長くて複雑なパスワードを口頭で伝える手間をなくしたい

よくある質問

入力したSSIDやパスワードはサーバーに送信されますか?
いいえ。QRコードの生成はすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力したSSID・パスワードが外部のサーバーに送信・保存されることはありません。Wi-Fiの認証情報でも安心してご利用いただけます。
暗号化方式はどれを選べばよいですか?
現在の家庭用・店舗用ルーターのほとんどは「WPA/WPA2/WPA3」です。迷ったらWPA/WPA2を選んでください。古い機器でWEPを使っている場合のみWEPを選びます。パスワードのないオープンなネットワークは「なし」を選ぶと、パスワード欄なしのQRコードになります。
スマートフォンでQRコードを読み取ればすぐ接続できますか?
はい。最近のiPhone・AndroidはカメラでこのQRコードを読み取ると、Wi-Fi接続の確認が表示され、タップするだけで接続できます。SSIDやパスワードを手入力する必要はありません。