🧮 計算・生活

世界時計・時差変換

東京・ニューヨーク・ロンドンなど主要都市の「今」をライブ表示。指定した日時が別の国では何時になるかも変換できます。夏時間(DST)は自動で考慮。データはブラウザの外に出ません。

主要都市の現在時刻(毎秒更新)

時差変換

例(クリックで試す)

対象タイムゾーンでの日時

世界時計・時差変換ツールの使い方

このツールは、世界の主要都市の現在時刻をまとめてライブ表示し、さらに「ある日時が別の国では何時になるか」を変換します。海外の取引先との打ち合わせ時間の調整、海外在住の家族との通話、旅行の到着時刻の確認などに便利です。

  • 主要都市の現在時刻:東京・ニューヨーク・ロサンゼルス・ロンドン・パリ・ドバイ・上海・シドニー、そしてお使いの端末の「現在地」の時刻を毎秒更新で表示します。各カードをクリックすると時刻をコピーできます。
  • 時差変換:基準となる日付・時刻と「元のタイムゾーン」を選ぶと、対象都市それぞれの現地日時が一覧で表示されます。「現在時刻にする」で今の日時をセットできます。
  • 例(クリックで試す):「東京 → ニューヨーク」などのプリセットをクリックすると、変換欄が自動でセットされ、すぐに結果が表示されます。

具体例:東京の18:00はロンドンでは何時か

たとえば「東京 18:00」を基準に変換すると、ロンドンでは同じ瞬間が 10:00(同日)と表示されます。冬時間(標準時)であれば日本とロンドンの時差は9時間なので、18 − 9 = 9時… ではなく、ロンドンが夏時間(3月末〜10月末)の期間は時差が8時間になり 10:00 になります。このように夏時間の有無で時差が変わりますが、選んだ日付に応じて自動で正しく計算されるため、自分で「夏は1時間ずらす」といった調整をする必要はありません。同様に、日付をまたぐ場合(例:東京の深夜0:30はニューヨークでは前日の午前10:30)も、日付ごと正しく表示されます。

こんな場面で便利です

  • 海外の取引先や同僚とのオンライン会議の時間を調整するとき
  • 海外在住の家族・友人に電話する前に、相手の現地時刻を確認したいとき
  • 旅行や出張で、出発地と到着地の時刻のずれを把握したいとき

よくある質問

入力したデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。現在時刻の表示も時差の変換もすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーに送信・保存されることはありません。安心してご利用いただけます。
夏時間(サマータイム / DST)は考慮されますか?
はい。ブラウザ標準の Intl.DateTimeFormat を使っているため、各タイムゾーンの夏時間の開始・終了は指定した日付に応じて自動的に反映されます。たとえばニューヨークは夏と冬で日本との時差が13時間・14時間と変わりますが、選んだ日付に合わせて正しく計算されます。
表示される時刻はどこの時間を基準にしていますか?
各都市の時刻はその都市のタイムゾーン(IANAタイムゾーン名)に基づいて表示されます。「現在地」はお使いの端末に設定されたタイムゾーンを使います。時差変換では、選んだ「元のタイムゾーン」での日時を基準に、対象都市の現地時刻を計算します。